びびなび : 桑名 : (日本)
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2025年(令和7年) 4月3日木曜日 PM 11時54分 (JST)
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【桑名市博#506】メルマガ第167号
◆はじめに◆
桑名市博物館です。メールマガジン4月号をお届けします。
当館では引き続き、春の企画展「茶道具 春らんまん」ならびに特集陳列「刀剣セレクションIII ―桑名ゆかりの刀剣―」を開催中です。春にぴったりの茶道具や掛軸、刀など盛りだくさんですので、まだご覧になっていない方、何度でも見たい!という方、皆様のご来館を職員一同お待ちしております。
※今後変更などがあるかもしれませんので、最新の情報は桑名市博物館ホームページ等にてご確認ください。
https://www.city.kuwana.lg.jp/bunka/bunkashisetsu/hakubutsukan/index.html
◆展覧会のご案内◆
○春の企画展「茶道具 春らんまん」
内容:花の咲く季節にちなみ、春を彩る素敵な茶道具を紹介します。
○2階特集陳列「刀剣セレクションIII ―桑名ゆかりの刀剣―」
期間:〜5月11日(日)まで
会期中休館日:毎週月曜日(ただし5月5日[月]は開館、5月7日[水]は休館)
◆ご利用案内◆
開館時間:午前9時30分から午後5時00分まで(入館は午後4時30分まで)
入館料:大人[高校生以上]150円、中学生以下無料
4月の休館日:7日(月)、14日(月) 、21日(月) 、28日(月)
◆イベント案内◆
○展示解説
4月12日(土)、5月4日(日)
※いずれも午後1時30分から午後2時。予約不要、入館料のみで参加可能。
○ラジオ放送
CTY-FM(シーティーワイエフエム)のラジオ番組内で展覧会情報をご案内します!
ラジオパーソナリティの山本浩之さんとトークをしながら、毎月第一金曜日に展覧会情報をお届けします。(約10分程度)
4月4日(金)「こちら北勢よろづ研究所」の番組内にて13:40ごろ放送予定です。
今月は春の企画展「茶道具 春らんまん」の見どころや、令和7年度の展示スケジュールをお話しします。
CTY-FMのラジオ番組は、ラジオのチューニングを76.8MHzにあわせていただくか、PC・スマートホンのアプリでも聞くことができます。ぜひ聞いてみてください♪
★
http://cty-fm.com/
…CTY-FMのホームページにダウンロードのリンクバナーがあります。
★または、スマホのアプリストアで”FMプラプラ”を検索
…無料でダウンロードできるので、ダウンロードしたらCTY-FMを”お気に入りの放送局”に選択してください。
★過去の放送回は、桑名市のYouTubeチャンネルからお聞きいただけます。
https://www.youtube.com/user/kuwanacitymie
◆職員コラム「連鶴通信」◆
今月号よりメルマガ新編集長を務めさせていただきます、S.M.でございます。前任の先輩が卒業されるということで、まだまだ未熟ですがどうぞよろしくお願いいたします。
4月は新年度の始まりですが、皆さん抱負などはありますか? 私は「見て、聞いて、感じる」をモットーに学びに励もうと考えています。一つ一つの経験が自分の財産になると心得ています。
随分とまじめなことを述べてしまいましたので、もう一つの抱負は、「海外旅行に行って歴史や文化に触れる」にしようと思います。私は普段大学で日本史を勉強していますが、日本だけでなく他の国の歴史を知ることや、海外から見た日本史を知ることは、重要な視点だと考えています。観光しながら学びながら楽しみながら、なんて計画していたりします(笑)。
これから一年間、楽しんでいただけるような展示企画とともにメルマガも発信していきますので、お付き合いください!
(S.M.)
◆館長コラム「館長レター」◆
本多忠勝と蜻蛉切 ―本多家の系譜2―
寛永一五年(一六三八)に政朝は病に倒れる。子の政長はいまだ六歳であったため、出雲守家当主・政勝が本家四代当主となり、領知は姫路から大和郡山へと所替えとなった。出雲守家は政勝長男・勝行が継いだ。
まるで、たすき掛けのように、忠政と忠朝の系統が入れ替わり本家を継いだ。
父が討死した際幼子であった政勝も、「鬼内記」と呼ばれるほど、勇猛な武人として成長していた。
政勝は家督を政長にではなく、実子政利に譲ろうとしたため、家臣団の対立も加わり御家騒動が勃発した。いわゆる「九六騒動」である。
結局、本多家の一五万石は政長に九万石、政利に六万石と分知された。「九六騒動」の名は、この数字に由来する。こうした内部抗争は、本多家臣団の精神をずいぶんと消耗させたことであろう。
なお政利の家は不行跡がたたり領知召し上げとなり、ついには閑居となった。
御家騒動の行きつく先は、常に空虚がただよう。
五代目の政長には子が無かったため、水戸藩連枝であった松平頼元の次男を養子に迎えた。これが平八郎政武、のちの六代目となる忠國である。『藩翰譜』によると、忠政の娘が小笠原忠真に嫁ぎ、その娘が松平頼元に嫁いでいたため、忠政にとって忠國は外曽孫であった。
母系を通じて、血脈は再び忠政系統へと戻ったのである。
◆編集後記◆
4月号はいかがでしたか?
桑名市博物館では、本年度も皆様にお楽しみいただけるような企画を様々予定しております。メルマガでは企画展やイベント情報を発信するとともに、4月より新しく仲間に加わった職員のコラムも掲載する予定ですので、楽しみにお待ちください!
(メルマガ担当:S.M.)
【了】
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◆桑名市博物館◆
〒511-0039 三重県桑名市京町37-1
TEL 0594-21-3171
FAX 0594-21-3173
メールマガジンに関するお問い合わせは、
hakubutum@city.kuwana.lg.jpまでご連絡ください。
このメールマガジンのアドレスには返信できませんので、よろしくお願いいたします。
--
[登録者]
桑名市
[言語]
日本語
[エリア]
三重県 桑名市
登録日 :
2025/04/01
掲載日 :
2025/04/01
変更日 :
2025/04/01
総閲覧数 :
6 人
Web Access No.
2663081
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当館では引き続き、春の企画展「茶道具 春らんまん」ならびに特集陳列「刀剣セレクションIII ―桑名ゆかりの刀剣―」を開催中です。春にぴったりの茶道具や掛軸、刀など盛りだくさんですので、まだご覧になっていない方、何度でも見たい!という方、皆様のご来館を職員一同お待ちしております。
※今後変更などがあるかもしれませんので、最新の情報は桑名市博物館ホームページ等にてご確認ください。
https://www.city.kuwana.lg.jp/bunka/bunkashisetsu/hakubutsukan/index.html
◆展覧会のご案内◆
○春の企画展「茶道具 春らんまん」
内容:花の咲く季節にちなみ、春を彩る素敵な茶道具を紹介します。
○2階特集陳列「刀剣セレクションIII ―桑名ゆかりの刀剣―」
期間:〜5月11日(日)まで
会期中休館日:毎週月曜日(ただし5月5日[月]は開館、5月7日[水]は休館)
◆ご利用案内◆
開館時間:午前9時30分から午後5時00分まで(入館は午後4時30分まで)
入館料:大人[高校生以上]150円、中学生以下無料
4月の休館日:7日(月)、14日(月) 、21日(月) 、28日(月)
◆イベント案内◆
○展示解説
4月12日(土)、5月4日(日)
※いずれも午後1時30分から午後2時。予約不要、入館料のみで参加可能。
○ラジオ放送
CTY-FM(シーティーワイエフエム)のラジオ番組内で展覧会情報をご案内します!
ラジオパーソナリティの山本浩之さんとトークをしながら、毎月第一金曜日に展覧会情報をお届けします。(約10分程度)
4月4日(金)「こちら北勢よろづ研究所」の番組内にて13:40ごろ放送予定です。
今月は春の企画展「茶道具 春らんまん」の見どころや、令和7年度の展示スケジュールをお話しします。
CTY-FMのラジオ番組は、ラジオのチューニングを76.8MHzにあわせていただくか、PC・スマートホンのアプリでも聞くことができます。ぜひ聞いてみてください♪
★http://cty-fm.com/
…CTY-FMのホームページにダウンロードのリンクバナーがあります。
★または、スマホのアプリストアで”FMプラプラ”を検索
…無料でダウンロードできるので、ダウンロードしたらCTY-FMを”お気に入りの放送局”に選択してください。
★過去の放送回は、桑名市のYouTubeチャンネルからお聞きいただけます。
https://www.youtube.com/user/kuwanacitymie
◆職員コラム「連鶴通信」◆
今月号よりメルマガ新編集長を務めさせていただきます、S.M.でございます。前任の先輩が卒業されるということで、まだまだ未熟ですがどうぞよろしくお願いいたします。
4月は新年度の始まりですが、皆さん抱負などはありますか? 私は「見て、聞いて、感じる」をモットーに学びに励もうと考えています。一つ一つの経験が自分の財産になると心得ています。
随分とまじめなことを述べてしまいましたので、もう一つの抱負は、「海外旅行に行って歴史や文化に触れる」にしようと思います。私は普段大学で日本史を勉強していますが、日本だけでなく他の国の歴史を知ることや、海外から見た日本史を知ることは、重要な視点だと考えています。観光しながら学びながら楽しみながら、なんて計画していたりします(笑)。
これから一年間、楽しんでいただけるような展示企画とともにメルマガも発信していきますので、お付き合いください!
(S.M.)
◆館長コラム「館長レター」◆
本多忠勝と蜻蛉切 ―本多家の系譜2―
寛永一五年(一六三八)に政朝は病に倒れる。子の政長はいまだ六歳であったため、出雲守家当主・政勝が本家四代当主となり、領知は姫路から大和郡山へと所替えとなった。出雲守家は政勝長男・勝行が継いだ。
まるで、たすき掛けのように、忠政と忠朝の系統が入れ替わり本家を継いだ。
父が討死した際幼子であった政勝も、「鬼内記」と呼ばれるほど、勇猛な武人として成長していた。
政勝は家督を政長にではなく、実子政利に譲ろうとしたため、家臣団の対立も加わり御家騒動が勃発した。いわゆる「九六騒動」である。
結局、本多家の一五万石は政長に九万石、政利に六万石と分知された。「九六騒動」の名は、この数字に由来する。こうした内部抗争は、本多家臣団の精神をずいぶんと消耗させたことであろう。
なお政利の家は不行跡がたたり領知召し上げとなり、ついには閑居となった。
御家騒動の行きつく先は、常に空虚がただよう。
五代目の政長には子が無かったため、水戸藩連枝であった松平頼元の次男を養子に迎えた。これが平八郎政武、のちの六代目となる忠國である。『藩翰譜』によると、忠政の娘が小笠原忠真に嫁ぎ、その娘が松平頼元に嫁いでいたため、忠政にとって忠國は外曽孫であった。
母系を通じて、血脈は再び忠政系統へと戻ったのである。
◆編集後記◆
4月号はいかがでしたか?
桑名市博物館では、本年度も皆様にお楽しみいただけるような企画を様々予定しております。メルマガでは企画展やイベント情報を発信するとともに、4月より新しく仲間に加わった職員のコラムも掲載する予定ですので、楽しみにお待ちください!
(メルマガ担当:S.M.)
【了】
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TEL 0594-21-3171
FAX 0594-21-3173
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hakubutum@city.kuwana.lg.jpまでご連絡ください。
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